実行と改善までまとめてお任せいただく場合は、SNS運用代行のほうが適しています。
届け先、テーマの型、見る数字、体制を決めます。
ここを担当します撮影・編集・投稿。社内、または他社で進めていただきます。
社内/他社数字を見て、次の企画に反映します。
社内/他社運用代行をご依頼いただく場合、この設計は初期費用に含まれます。あらためて別料金でお引き受けすることはありません。単独でお引き受けするのは、実行を社内または他社で行う場合です。→ SNS運用代行のページ
社内に担当者がいて投稿もできるものの、何を出すべきか決まっていない状態です。
実行は任せているが、そもそもの方針を自社で持ちたい、という場合です。
アカウントを作る前に、届け先と出す内容を決めてから始めたい場合です。
投稿が積み上がっているが伸びておらず、一度整理したい場合です。
ヒアリングと現状の確認を行ったうえで、次の項目をまとめてお渡しします。
今のアカウントを拝見し、伸びている投稿と伸びていない投稿の違いを整理します。同業のアカウントもあわせて確認します。
誰に届けたいのか、その結果として何が起きてほしいのか(来店・応募・認知など)を決めます。ここが全部の土台になります。
毎回ゼロから考えなくて済むように、繰り返し使えるテーマの型を用意します。ネタ切れを防ぐための部分です。
どの数字を見て、どうなっていれば良しとするかを決めます。フォロワー数だけを追わないようにするための取り決めです。
誰が撮り、誰が投稿し、誰が確認するか。続けられる頻度に落として決めます。
設計だけで終わらないよう、初月に出す投稿の具体案まで含めてお渡しします。
資料の分量や形式は、範囲によって変わります。「棚卸しと届け先の整理だけ」といった一部のみのご依頼でも構いません。ご相談の段階で、どこまで含めるかを決めます。
現状、目的、社内の体制を伺います。運用代行のほうが適していると判断した場合は、そうお伝えします。
どこまで設計するかを決め、お見積りをお出しします。
アカウントの数字を拝見し、同業のアカウントもあわせて確認します。
上の項目をまとめます。途中で確認いただきながら進めます。
資料をお渡しし、その場でご説明します。運用を始めたあとの疑問にも答えられるようにします。
実行までお任せいただくのであれば、この設計は運用代行の初期費用に含まれます。設計だけを先に別料金でお引き受けして、あとから代行に切り替えると、同じ工程に二重で費用がかかります。ご相談のときに、どちらが得かをお伝えします。
設計が要るのか、実行まで任せたほうが早いのか。現状を伺ったうえで、率直にお伝えします。
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